FirstClassインターネットサービス10.0の新機能
インターネットサービスが64ビット対応になりました
インターネットサービスが64ビット対応になりました。そのため、使用できるメモリ容量が増え、パフォーマンスと同時処理能力が向上します。また、マルチプロセッサを認識できるようになり、マルチコアサーバでのパフォーマンスが向上します。
インターネットサービスのコンソールが変更されました
インターネットサービスのコンソールがウィンドウアプリケーションからコンソールアプリケーションに変更され、パフォーマンスが向上しました。これまでコンソールに搭載されていたメニュー項目はすべて、[インターネットモニタ]フォームから利用できます。詳しくはこちらを参照してください。
WebDAVがサポートされます
WebDAV(Web-based Distributed Authoring)はHTTP(Hypertext Transfer Protocol)の拡張仕様で、リモートのWWWサーバ上にあるファイルを複数のユーザが共同で編集および管理できるようになります。
WebDAVはデフォルトで有効になっており、通常は再設定を行う必要はありませんが、必要に応じて、WebDAVの詳細設定オプションをHeaderMatchドキュメントで利用できます。詳しくはこちらを参照してください。
SMTPトランザクションのログが利用できるようになりました
SMTPトランザクションのログはフォレンジックツールとしての利用を目的としたもので、インターネットサービスによって送受信されるすべてのSMTPコマンド、件名、およびメッセージIDを追跡することで、送受信された(またはされていない)電子メールを検証できます。詳しくはこちらを参照してください。
以下のプロトコルはサポート対象外となりました
• CIFS
• Finger
• AppleTalk
• IPX
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