Custodianアカウントは、安全で管理しやすい環境でユーザやコミュニティの日常的な管理を行うために使用するアカウントです。
Custodianユーザは、他のユーザアカウントが適切に利用されていることを確認する必要があります。また、可能な限り他のユーザが自分で操作できるように指導し、Custodianユーザは他のユーザが権限を持っていない作業だけを行うようにします。操作説明書やよく尋ねられる質問に対する回答集を用意するか、または適切な参考資料をユーザ自身で調べてもらうようにしましょう。
Custodianユーザが実行できる作業は次の通りです。
・ 新しい招待状を確認する(サニティチェック)
・ 招待状を送信する
・ 新しいアカウントを作成する
・ アカウントを管理および停止する
・ ユーザアカウントに変更を加える
・ ユーザを更新する
・ 新しいパスワードを送信する
・ ユーザのプロフィールを開く
コミュニティで実行できる作業は次の通りです。
・ コミュニティの所有者を変更する
・ グループの参加者を変更する
・ 主催者を追加する
Custodianアカウントにアクセスするには、FirstClassクライアントを使用して「Custodian」というユーザ名(かぎ括弧は除く)でログインし、Custodianアカウント用のパスワードを入力します。
|