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 LDR2001
 



チェックボックスについて
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チェックボックスは、ユーザにチェックするか(オン)クリアにするか(オフ)を選択させます。グループボックス内に表示させることができます。
作成時
20100729_112525_1.png
完成時
20100729_112616_2.png


標準のチェックボックスの追加
FirstClassの標準的なチェックボックス状態は次のようになります。

20100729_113548_3.png
選択された状態
20100729_113614_4.png
クリアな状態
20100729_113628_5.png
変更なし

これらの状態を利用してチェックボックスを追加する方法。
1       メニューバーから[フィールド]>[ボタンとグループ]>[チェックボックス]を選択します。
2       フォームにフィールドを追加します。
3       [属性]フォーム上の[内容]>[データ]タブで必要に応じて次の設定を行います。

名前
チェックボックスのラベルです。
状態
2
「選択された状態」と「クリアな状態」が利用できます。
 
3
「選択された状態」と「クリアな状態」および「変更なし」が利用できます。
初期状態
デフォルトのチェックボックスの状態です。デフォルトにしたい状態が表示されるまでクリックしてください
4       このフィールドから他のフィールドを制御したい場合は、[属性]フォーム上の[内容]タブにある[フィールドコントロール]タブを設定します。


カスタマイズしたチェックボックスの追加
次の例のように、チェックボックスの状態をカスタマイズしたアイコンを使用できます。


カスタマイズしたアイコン
リソースID
7122007_12002_0.png
999920
7122007_12558_1.png
999921
7122007_13109_3.png
999922
7122007_12844_2.png
999923

カスタマイズしたアイコンを利用する場合、
•     状態ごとに2つのアイコンを作成します。また、(3D表示を使用するかしないかに関わらず)3D表示が無効の場合と有効の場合のアイコンを作成します。上の例では、3Dが無効な場合と有効な場合の両方について、↑と↓の2つの状態のアイコンがあります。
グレーの各アイコンは、その左側にあるアイコンと状態(矢印の向き)が同じです。これらのアイコンは、チェックボックスがクリック中であることを表します。
•     アイコンには、枠線を付けてチェックボックスらしく見えるようにしてください。3D表示用のアイコンには、影を付けるなどして3Dらしく見えるようにしてください。
カスタマイズしたアイコンを使用するには、以下の手順に従ってください。
1       設定ファイルにアイコンをインポートします。
番号を振る順番は、ユーザがチェックボックスでクリックを繰り返したときに表示させる順番にしてください各状態は、最初にクリックしていない表示、次にクリックしたときの表示にしてください。
最初のアイコンには、基本番号に20を加えた番号を割り当ててください。クリックしたときに表示される順番で1つずつ大きくなるように、各アイコンに番号を割り当ててください。上の例では基本番号は9999です。
2       メニューバーから[フィールド]>[ボタンとグループ]>[チェックボックス]を選択します。
3       フォームにフィールドを追加します。
チェックボックスのフィールドは、アイコンが入る大きさにしてください。
4       [属性]フォーム上の[内容]>[データ]タブで必要に応じて次の設定を行います。

名前
チェックボックスのラベルです。
状態
状態の数です。この番号が「選択された状態」か「クリアな状態」のどちらかを表すわけではありません。最大数は10です。
上の例では、2つの状態を設定しています。
初期状態
デフォルトのチェックボックスの状態です。デフォルトにしたい状態が表示されるまでクリックしてください
アイコンID
最初のアイコンのリソースIDです。
上の例では、999900になります。
5       このフィールドから他のフィールドを制御したい場合は、[属性]フォーム上の[内容]タブにある[フィールドコントロール]タブを設定します。