ロゴ:
   履歴の表示
 
バナー:
 
 LDR1036
 
ここで説明するフィールドは、すべて[属性]フォームの[属性]タブにあります。



フィールドの編集の許可または禁止
ユーザが[Tab]キーを押してフィールド内のデータを変更できるようにするには、[編集可]を選択してください。
また、変更できないようにするには、[保護]を選択してください。ユーザがこのフォーム上で[Tab]キーを押しても、カーソルは保護されたフィールドを飛ばします。この設定は[編集可]属性より優先して適用されるため、[保護]と[編集可]の両方が有効になっていても、ユーザはこのフィールドを編集できません。



フィールドの非表示
フィールドがユーザに見えないようにするには、[非表示]を選択してください。
ただし、ある条件下ではユーザに表示される場合があります。例えば、メッセージフォームの「添付ファイル」フィールドは、最初は表示されていません。しかし、ユーザがファイルを添付すると見えるようになります。


フィールドへの選択肢の追加
ユーザが選択肢をクリックで選択できるようにするには、[選択可]を有効にしてください。


管理者だけが編集できるフィールド
管理者にフィールドの閲覧や編集を許可するには、[保護(管理者以外)]を有効にしてください。
この設定は、管理者と副管理者に対しては、[保護]属性および[非表示]属性より優先して適用されます。この属性は、ステーショナリを作成するときに使用します。ユーザは、管理者が入力したフィールド値を変更できません。



ダブルクリックでコマンドを送信できるフィールド
ユーザがフィールドをダブルクリックするとFirstClassにコマンドを送信できるようにするには、[ダブルクリック]を有効にしてください。例えば、メッセージフォームで「差出人」フィールドの名前をダブルクリックすると、プロフィールが表示されるようにするといった使い方ができます。



選択状態になっているフィールド
フォームが開かれたときにこのフィールドにカーソルが表示される(フォーカスが当たっている)ようにするには、[選択状態]を有効にしてください。
1つのフォーム上で、この属性を有効にできるのは1つのフィールドだけであることにご注意ください。


拡張フィールド用の特別な属性
このフィールドが拡張されて下にある他のフィールドとぶつかったとき、下のフィールドが移動してしまわないようにするには、[重なり可]を有効にしてください。
この属性を有効にすると、拡張フィールドがその下にあるフィールドの上に重なる場合があることにご注意ください。
20100728_164046_0.pngヒント
拡張フィールドでこの属性を有効にしているのにその下のフィールドが動いてしまう場合は、下のフィールドの両端が拡張フィールドの両端からはみ出ていないか確認してください。
フィールドの拡張に関する属性として[拡張]属性がありますが、現在、この属性は[拡張リスト]フィールドがその役割を引き継いでいます。[拡張]属性を有効にすると、そのフィールドは、入力されるデータの量に応じて拡張されるようになります。この属性は、FirstClassデザイナーがリリースされる前の製品で使用されていたものです。
フィールド動作の指定についての詳細
フィールドコントロールを参照してください。