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 LDR1041
 
フィールドコントロールは、[属性]フォームで設定する属性で、フィールドまたは独立したタブとして存在します。フィールドコントロールにより、あるフィールドで選択した内容に応じて他のフィールドの動作を制御できるようになります。通常は、フォーム上での他の箇所でのユーザが選択した内容に基づいて、該当しないフィールドを無効にします。
フィールドコントロールは、以下のフィールドで利用できます。
•     チェックボックス
•     数値フィールド
•     スライダコントロール
•     ラジオグループ
•     選択リスト(入力不可)
これらのフィールドでユーザが選択した値によって、対象フィールドの値や状態が決定されます。選択できる値は以下の通りです。
•     他のラジオボタンを選択(1)または解除(0)する
•     他のチェックボックスを選択(1)もしくは解除(0)、またはそのチェックボックスに対して変更なしの状態(2)を設定する
•     他のフィールドに数値を設定する
•     他のフィールドでアイテムの一覧を選択する
•     他のフィールドを表示(S)または非表示(H)にする
•     他のフィールドを有効(E)または無効(D)にする
•     他のフィールドを保護(P)するか、または保護を解除(U)する
フィールドコントロールでは、制御するフィールドでユーザが選択できる値と制御されるフィールドで起こる動作を、同じ制御命令文の中に続けて記述してセミコロン(;)で区切ります。
通常の利用法とは異なりますが、フィールドコントロールは画像ビューアやアイコンでも使用できます。フィールドコントロールの構文は、基本的には数値フィールドと同じですが、数値ではなくリソースIDを設定します。