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文字列リソースについて
メニューやエラーメッセージのテキストに利用される文字列は、文字列リソースに格納されています。文字列をカスタマイズするには、その文字列を利用できるデータベース機能拡張が必要です。
カスタマイズした文字列リソースのIDとインデックス番号は、クライアント内の各数値を同じにする必要があります。
文字列リソースには以下の2種類があります。


文字列
複数の文字列を格納できる文字列テーブルがあり、各テーブルはインデックス番号で識別されています。
単一文字列リソース
1つの文字列を独立したリソースとして保持します。




文字列の追加
文字列リソースを追加するには、以下の手順に従ってください。
1       [フォーム]>[新規フォーム]>[文字列]また は[単一文字列]を選択します。
2       テキストを入力し(半角で最大255文字)、フォームを閉じてリソースを保存します。
[プロパティ]フォームが開きます

20100728_142830_1.png

3       以下のフィールドの内容を設定します。

リソース名
このリソースに付ける名前です。
リソースID
このリソースのリソースIDです。
1つの文字列リソースには、最大255個の文字列を追加できます。
既存の文字列リソースに文字列を追加する方法
1       文字列リソースをダブルクリックして開きます。
2       [フィールド]>[文字列テーブルの追加]を選択します。
3       文字列を追加します。
既存の文字列リソースに文字列を挿入する方法
1       文字列リソースをダブルクリックして開きます。
2       新しい文字列の挿入箇所のすぐ上にある文字列テーブルのインデックス番号をマウスで選択します。
3       [フィールド]>[文字列テーブルの追加]を選択します。
4       文字列を追加します。



文字列の編集
文字列を編集するには、文字列リソースまたは単一文字列リソースをダブルクリックで開き、内容を変更してください。



文字列の削除
文字列リソースから文字列を削除するには、削除したい文字列の左側にあるインデックス番号を選んで[Delete]キーを押してください。