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FirstClassアプリケーションサービス4.0の新機能
  • コードの実行速度が大幅に向上し、その結果、アプリケーションの実行速度と拡張性が向上しました。
  • コンソールエミューレーションアプリケーションにログとデバッグを制御するためのメニューが搭載されました(Windowsコンソールのメニューは削除)。
  • [すべてのログを取得]と[デフォルトのログを取得]の各ログレベルで、CTRLとBREAKを切り替えられるようになりました。
  • 制御変数とフォーム変数をサブルーチンと関数に渡して、汎用処理ルーチンを許可できるようになりました。
  • [宛先]、[CC]、[BCC]の各フィールドの変換が、すべてのField()メソッドで自動になりました。
  • 新しいカレンダーアプリケーションタイプが追加されました。
  • ディレクトリを操作できる新しいキーワードクラスが追加されました。
  • サーバを管理するための新しいキーワードクラスが追加されました。
  • インターネットのソケット接続を処理するための新しいキーワードクラスが追加されました。
  • ServerFileパスの前に垂直バー(|)を追加して、このパスを相対パスにできるようになりました。
  • 次の新しいキーワードが追加されました。
CRC32
Ethernet/Zip多項式を使用して、与えられた文字変数またはバイナリ変数用にCRC32を生成します。
Email.
FillFrom
与えられたサーバファイルにあるすべてのフィールドデータをメッセージに入力します。
FCAppParentPath
アプリケーションが起動された場所へのパスを返します。
FCAppSecurityFlag
ロードしたアプリケーションの変数フラグの状態を返します。
FCControl
Windows専用の仮想FCASコンソールにコマンドを送信します。
FCGetConsoleLine
行番号を使用して、仮想FCASコンソールの特定の行を取り出します。
FCGetConsoleOldest
仮想FCASコンソールの最も古い行の行番号を取り出します。
Form.
AddBodyText
フォームの本文テキストの末尾に文字列を追加します。
Form.
BodyReadOnly
フォームの本文領域を読み取り専用に設定します。
Form.
Reset
フォームのすべてのフィールドを元の値にリセットします。
Form.
SetMonospaced
フォームの本文領域のデフォルトフォントをCourierに設定します。
GetFCASStatCounter
内部パフォーマンスカウンタのカウンタ値を取り出します。
GetFCASStatPerSecond
内部パフォーマンスカウンタの秒ごとの値を取り出します。
GetURL
指定したWebアドレスに接続し、そのページを文字列として取り出します。
IsKeyword
与えられた文字列が言語キーワードであるかどうかを判断します。
ReservedWord
ReservedWords
ReservedWordType
FCAS言語で使用されている予約名の一覧を表示します。
ServerFile.AddAltBody
オブジェクトのAltBodyにテキストを追加します。
ServerFile.AddBodyText
サーバファイルの本文テキストの末尾に文字列を追加します。
ServerFile.Archive
サーバファイルのWindowsアーカイブ属性を取り出すか割り当てます。
ServerFile.CloseObject
オブジェクトを閉じます。
ServerFile.
ContainerField
フィールドを使用して、サーバファイルのコンテナのスキーマデータを取り出します。
ServerFile.
ContainerItems
サーバファイルの開いているコンテナオブジェクトのアイテム数を取り出します。
ServerFile.
ContainerUnreadItems
開いているコンテナから、FCASゲートウェイで未読となっているアイテムの数を取り出します。
ServerFile.Copy
アプリケーション経由でコンテンツを移動させずにオブジェクトをコピーします。
ServerFile.Download
FirstClassサーバ上のファイルをユーザのマシンにダウンロードします。
ServerFile.
FindIndex
FindFirstまたはFindNextの使用中に、現在のアイテムのサーバインデックスを取り出します。
ServerFile.HasThumbnail
開かれたファイルまたはコンテナ内のアイテムに既存のサムネイル画像が含まれているかどうかを、その画像をロードせずに確認します。
ServerFile.Hidden
サーバファイルのWindows隠し属性を取り出すか割り当てます。
ServerFile.IsCommunity
オブジェクトがコミュニティであるかどうかを表します。
ServerFile.IsContainer
オブジェクトがコンテナであるかどうかを判断します。
ServerFile.IsDeleted
ファイルに削除用のフラグが立っているかどうかを表します。
ServerFile.Move
アプリケーション経由でコンテンツを移動させずにオブジェクトを移動します。
ServerFile.OpenAttachment
オブジェクトの添付ファイルを開きます。
ServerFile.OpenFolderGroups
FirstClassサーバ上で現在開いているフォルダのフォルダグループを開きます。
ServerFile.
OpenFromFind
FindFirstまたはFindNextの使用中に、サーバファイルコンテナ内のアイテムを開きます。
ServerFile.
OpenFromIndex
名前ではなくインデックスを使用して、サーバファイルコンテナ内のアイテムを開きます。
ServerFile.
OpenSysProfile
システムプロファイルを開き、サーバファイルオブジェクトとフィールドメソッドを使用してデータにアクセスできるようにします。
ServerFile.Permissions
オブジェクトの[権限]フォームを開きます。
ServerFile.
SearchField
FindFirstの検索条件を設定するときに、コンテナスキーマ内のフィールドIDが使用されるように設定します。
ServerFile.
SortDeletedFirst
コンテナ用メソッドによって返されたアイテムを並べ替え、削除済みのアイテムが先頭に来るようにします。
ServerFile.
SortField
コンテナ用メソッドによって返されたアイテムを、特定のフィールドで並べ替えます。
ServerFile.
SortFoldersFirst
コンテナ用メソッドによって返されたアイテムを並べ替え、フォルダが先頭に来るようにします。
ServerFile.SubDir
サーバファイルエントリがサブディレクトリであるかどうかを表します。
ServerFile.SubType
オブジェクトのサブタイプを特定します。
ServerFile.System
サーバファイルのWindowsシステム属性を取り出すか割り当てます。
ServerFile.Thumbnail
リソースフォーム内のサムネイル画像をサーバの設定通りに取り出すか生成します。