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 LDR1004
 
FirstClassデザイナーの操作系では、ほとんどの画像系ソフトウェアに共通する一般的なルールが使用されています。Adobe Photoshop®などのアプリケーションを利用した経験をお持ちの方であれば、簡単にご使用いただけるはずです。


FirstClassデザイナーのコマンド
FirstClassデザイナーでは、多くの場合、同じ作業を複数の方法で実行できます。例えば、フォーム上の選択されたフィールドを削除するには次のような方法があります。
  • メニューバーの[編集]>[クリア]を選択する
  • キーボードの[Delete]キーを押す
  • コンテキストメニューを開き、[編集]>[クリア]を選択する
FirstClassデザイナーで表示されているウィンドウを、その中のフォームの大きさに合わせるには、メニューバーから[ウィンドウ]>[ウィンドウの拡大](Windows)または[表示]>[ ウィンドウの拡大](Macintosh)を選択してください。



ステータスバーの表示切り替え
FirstClassデザイナーのステータスバーには、選択したメニューの概要や、選択しているフィールドの補足的な情報等が表示されます。


目的
操作
ステータスバーを表示する
[表示]>[ステータスバーの表示]を選択してください。
ステータスバーを隠す
[表示]>[ステータスバーを隠す]を選択してください。




[属性]フォーム
[属性]フォームでは、フォームの背景、フィールドの表示方法、フォーム上でのフィールドの位置、およびフィールドの動作を指定します。フィールドの種類に応じた適切な属性を設定する方法については、フィールド形式のヘルプを参照してください。
[属性]フォームを開くには、[属性]>[表示]を選択してください。
フォームの背景の属性を表示するには、フィールドが選択されていないことを確認してください。フィールドの属性を表示するには、そのフィールドを選択してください。また、基本的なフィールド属性は、フィールド上にマウスカーソルを置くとステータスバーに表示されます。
[属性]フォームに入力してTab キーを押すと、入力したテキストが有効になります
[属性]フォームで入力したテキストを選択してコンテキストメニューを表示すると、切り取り、コピー、貼り付けといったよくある編集作業を実行できます。
[属性]フォームを開いたままFirstClassデザイナーを終了すると、次に起動したときにそのフォームが開かれます。