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 LDR1009
 



設定ファイルの更新
設定ファイルには、画像、アイコン、サウンドの各ファイルを追加できます。また、カスタマイズしたフォームも追加できます。カスタマイズ作業が終了したら、メニューバーから[ファイル]>[保存]を選択して、設定ファイルの変更内容を保存してください。
現在行っている設定ファイルへの変更を取り消すには、[ファイル]>[ファイルの復元]を選択してください。設定ファイルの内容が、最後に保存された時点まで戻されます。
20100728_102709_0.pngこの機能を有効にするためには、[編集]>[基本設定]で基本設定フォームを開き、「バックアップの作成」を有効にしてください。



設定ファイルの自動保存
作業中の設定ファイルが定期的に保存されるようにするには、基本設定で[自動保存]を選択してください。保存する時間の間隔は、[間隔]フィールドで指定してください。
20100728_102709_0.pngただし、この設定は、必ず設定ファイルを開く前に行ってください。
FirstClassデザイナーが自動保存を行うと、「$~」で始まる一時ファイルが作成されます。FirstClassデザイナーでの作業中にコンピュータがダウンした場合、このファイル名を変更して、作業中の設定ファイルの代わりに利用できます。これにより、最後に自動保存されたときの状態まで戻ることができます。



バックアップの作成
設定ファイルを開くたびにそのファイルの複製が作成されるようにするには、基本設定で[バックアップの作成]を選択してください。複製ファイルの拡張子は.bakです。
これにより、ある時点で行ったすべての変更を破棄して、作業を開始した時点の状態にまで戻ることができます。



ディスクの容量不足に関する注意
ハードディスクの容量が不足している場合は、自動保存やバックアップを有効にする際、必要となるディスク容量にご注意ください。自動保存とバックアップのいずれかを有効にすると、編集する設定ファイルの2倍のディスク容量が必要になります。また、両方とも有効にすると3倍のディスク容量が必要になります。