ログアナライザについて
FirstClassシステム上で発生するユーザ、サービス、およびディスクのアクティビティを管理者が把握できるようにするため、FirstClassサーバはさまざまな統計ファイルを生成しています。
- ユーザ統計ファイル:ユーザのアクティビティを記録します。
- ディスク利用統計ファイル:各ユーザが使用しているハードディスク容量を記録します。このレポートは、システムの監査が実行されたときに必ず生成されます。
- Web利用統計ファイル:ホストサイト上で発生するすべてのインターネットアクティビティを記録します。
- Voice use statistics files record all inbound and outbound call activity. This is only available to FirstClass Unified Communications customers.
ログアナライザは、上記の統計ファイルから取り出したデータに基づいて分析結果を生成し、すばやく分析できるような読みやすい形にして表示します。
ログアナライザの機能
FirstClassログアナライザは、統計ファイルを利用して、システム上のプロトコルやユーザアクティビティを表示する分析結果を生成します。ログアナライザを使用すると、以下のアクティビティを追跡できます。
- ユーザのログイン
- [ログ管理]フォームの[記録する情報]欄にあるアクティビティ
- ログインに使用されたインタフェースの種類(クライアントまたはWeb)
- ディスク使用量
- ディスク使用量が大きいユーザ
- IPのアクティビティ
- Voice Services usage
ログアナライザでは、以下の作業も実行できます。
- 以前に保存した2つのユーザレポートの比較
- 現在のユーザアクティビティの監視
- 統計値ファイルからのアクティビティまたはユーザのフィルタリング
- 外部レポートを作成して印刷または表示(ユーザ統計ファイルのみ)
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