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 CS2600
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FirstClass同期サービスの管理
WebブラウザからFirstClass同期サービスの状態を確認する


コマンド
機能
ping
FirstClass同期サービスが実行されているかどうかを確認します。
このコマンドの使用をお勧めします。サーバへのログインは行われず、FirstClass同期サービスの詳細な情報が返されることもありません。
info
FirstClass同期サービスの詳細な状況が表示されます。
572004_44255_0.png注意
必要がない限り、このコマンドの使用はお勧めしません。サーバへのログインが行われ、詳細な情報が返されます。サーバのパフォーマンスを低下させる可能性がある「負担の大きい」操作です。

Pingコマンドまたはinfoコマンドを使用するには、Webブラウザのアドレスバーに、IPアドレスと関連するコマンドを入力して、[Enter]キーを押します。
例:127.0.0.1/fcss+ping
同期サービスコンソールからFirstClass同期サービスの状態を確認する
1. FirstClass同期サービスをインストールしたマシンのWindowsデスクトップで、[スタート]>[すべてのプログラム]>[アクセサリ]>[コマンド プロンプト]を選択します。
2. FirstClass同期サービスをインストールしたハードドライブ上の[FCServer]フォルダに移動します。
3. 「fcsync」と入力します。
コンソールが開き、現在のFirstClass同期サービスのバージョン、設定内容、および状態が表示されます。
コンソールからFirstClass同期サービスの状態を管理する
FirstClass同期サービスは、同期サービスコンソールの[コントロール]メニューから管理します。


コマンド
機能
同期を有効にする
(無効になっていた場合に)同期を有効にします
同期を無効にする
同期を無効にします
システムのリセット
すべてのセッションと接続を終了し、同期サーバを再起動します。
接続をリスト表示
現在アクティブな接続を同期サービスコンソール上で一覧表示します。
セッションをリスト表示
現在アクティブなセッションを同期サービスコンソール上で一覧表示します。



FirstClass同期サービスのログ
FirstClass同期サービスは、アクティビティをテキストファイルとして記録し、同期サービスがインストールされている[FCServer]フォルダに保存します。
FirstClass同期サービスのログの名前は、FCSYNC_yyyy_mm_dd_hh_nn_ss.txtのようになります。このうち、
•     yyyymmddはログ記録が開始された 日付(年、月、日)です。
•     hhnnssはログ記録がシャットダウ ンされた時刻(時、分、秒)です。
FirstClass同期サービスの実行中に午前0時を過ぎると、それまでのログは閉じられ、新しいログが作成されます。
FirstClass同期サービスのコンソールに表示される情報とログに書き込まれる情報の種類と量は、設定したログレベルによって異なります。
ログレベルを設定するには、以下の手順に従ってください。
1       FirstClass同期サービスのコンソールを開きます。
2       ログレベルを選択します。
3       取得するログレベルを選択します。
ログレベルには、[なし]、[標準]、[詳細]、および[デバッグ]があります。ログの情報量は[なし]が最も少なく、[デバッグ]が最も多くなります。デフォルトは[標準]です。
トレースコンポーネントのログオプションを使用すると、特定のイベントをトレースし、問題の解決に利用できるようになります。
81203_42521_14.png        注意
トレースコンポーネントのログ機能を有効にするには、ログレベルを[デバッグ]に設定して、トレースコンポーネントのログオプションを選択する必要があります。