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 SIS1001
 
SMTPサブミッション(ポート587)のサポートは、スパムメールを減らすための技術であるSPF(Sender Policy Framework)をインターネットサービスでサポートするための措置です。
現在、このポートの使用が必要になるのは、ポート25のブロックを開始したインターネットサービスプロバイダのPOPメールまたはIMAPメールを使用するユーザがいる場合のみです。
SMTPサブミッションポートを使用すると、ユーザ個人の(送信)メッセージをサーバ間メッセージと区別し、ユーザに対して、認証(ログイン)を行ってからサブミッションポート経由でメッセージを送信するよう要求できるようになります。また、他のさまざまな方法でメッセージを処理できるようになります。例えば、メッセージに対して逆引き参照を実行する必要がないようにし、メッセージにさまざまなメールルールを適用して、付加されていないメッセージIDを追加できます。
サブミッションポートを設定および有効にするには、[メールの詳細設定]フォームのサブミッション]タブを使用します。
インターネットサービスの今後のバージョンでは、送信されるメッセージに対してメールルールドキュメントを個別に適用できるようになります。現時点では、rules.MailRulesドキュメントでIsSubmissionビルトイン変数を使用することで、メッセージがサブミッションポートを通過したかどうかを確認できます。