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関連トピック


インターネットサービスのセキュリティ機能は、以下の順序で動作します。
1       SMTP AUTH-FirstClassのシステムにリレーするPOP3クライアントとIMAP4クライアントの信頼性を確認します。
2       フィルタリング用ドキュメント:フィルタリング用ドキュメントに登録した差出人IPアドレスやドメイン名に基づいて、メールの受け入れまたは拒否を行います。
3       IPアドレスの自動ブロック:[Basic Internet Setup(インターネットの基本設定)]フォーム[迷惑メール/スパム]タブ[悪用]タブであらかじめ設定したスコアに達したIPアドレスを(一時的に)自動ブロックします。また、IPアドレスをブロックする時間も[悪用]タブで設定できます。
4       IPアドレスの一時ブロック:疑わしいIPアドレスを手動で選択します。選択したIPアドレスの一覧は、[インターネットモニタ]フォーム[セキュリティ]タブで確認できます。攻撃を仕掛けてくるIPアドレスが判明したら、そのIPアドレスを手動でブロックできます。
5       逆引きDNSの参照:このオプションが([Basic Internet Setup(インターネットの基本設定)]フォーム[迷惑メール/スパム]タブ[ジャンクメール]タブで)有効になっている場合、受信するIPアドレスのDNS名が有効かどうかを問い合わせます。
7       SMTPルール:ルールの内容に基づいて、メッセージヘッダ、メッセージ本文、およびスパムスコア(番号を割り当てます)を調べます。
8       ユーザ作成のルール:ユーザが個人で設定したルール(自動メール処理の設定)に基づいて受信メールを処理します。

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